送料無料の罠


人は損をしたくない生き物

○○円以上買うと送料無料!

これがあると、やっぱり○○円以上の買い物をしていました。

送料払おう

今まで送料無料という罠にほぼ毎回引っかかって、これも必要だと思いこませ、無駄な物をたくさん買ってきました。

送料を払いたくない、つまりは損をしたくないという意識が間違った購買行動を誘発します。

今回は送料を払い、必要な物だけを買いました。

ユニクロでお買い物

昨日、ユニクロのネットショップでTシャツを2枚購入しました。

セール中で1つ990円の商品が790円になり、それを2つなので1,580円です。

ユニクロは4,990円以上買い物をすると送料450円が無料になります。

今回は送料を自分で負担するという事でトータル2,030円の買い物となりました。

ここでやっぱり思うわけです、実際は1枚1,015円の買い物じゃないか、セール前よりも高いじゃないかと。

でも、今回は違います。

450円を支払って自宅に届けてもらうのだ、その分の手間賃だと。

店舗受け取り

ユニクロは店舗受け取りの場合は送料はかかりません。

それなら、取りに行けば450円得するんじゃないかと。

でも、正直めんどくさい。

よく通る道沿いとかにあれば、ついでに行けばいい。

でも、今回は「ユニクロに商品を取りに行く」という行動をわざわざ起こさないといけなかったので、店舗受け取りも断念しました。

450円

450円、お金に余裕がある人なら全く気にしないかもしれません。

僕の場合は、450円が高いか安いかはわかりません。

基本収入ないし、できれば払いたくはなかったです。

でも、送料無料にするためにいらない物を買ってたら、そっちの方が高くなるんですよね。

誰でもわかる事なのに、なんか不思議ですね。

人間の心理、行動経済学。

僕のように、損をしたくないから送料無料になるまで買ってしまうという人は結構いる気がします。

売る側としては、ハッピーですな。

脱貧乏性

送料払うのもったいないから、余分な物まで買う。

これは貧乏性の1つだなとも思います。

僕は、他にも色々と貧乏性の悪い習慣があります。

貧乏か貧乏じゃないかは別問題として、少しずつ改善していきたいですね。

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