ドライブレコーダー買ったよ


交通事故は万が一ではない

以前ブログに書きましたが、先日親の車を譲ってもらいました。

車にこだわりは特にありませんが、自分仕様に変えるために買ったものがあります。

ドライブレコーダーです。

今の時代ドライブレコーダーは必須

僕は、今は一応ゴールド免許ですし、一応安全運転をしているつもりです。

あまり運転の評判が良くない地域に住んでいますけどね。

運転していると、やっぱりひどい運転している人がいますね。

度合いはピンキリですが、お前は運転したらダメだろうと思う悪質なドライバーもいます。

もちろんそういう人たちへの対策という部分もあるし、事故が起きた時の証拠を残すためにもドライブレコーダーは必須と考えています。

以前、僕が乗っていた車にも購入当初からドライブレコーダーをつけていました。

8年くらい前になると思います。

まだドライブレコーダーがあまり普及していなかった頃です。

事故でむちうちに

僕は10年くらい前に一度交通事故に合っています。

当時は、ルート営業の仕事をしていて、仕事の運転中に事故に合いました。

僕は追突された側で、むちうちになりました。

今でも後遺症があります。

その事故は交通違反を犯した第三者の車に誘発されて起きましたが、当事者ではないその車は事故現場から立ち去ってしまいました。

あの時、社用車にはもちろんドライブレコーダーなんてついていませんでした。

もしドラレコがついてさえいれば、その第三者を割り出す事ができたはずです。

正直、悔しいですよ。

その人は何の責任も負ってないし、むちうちになった僕の事なんて気にもしてないんですから。

だから僕は、他の人よりも早くドライブレコーダーをつける事にしたんです。

交通事故は万が一ではない

万が一のために備えてのドライブレコーダーの設置ではありますが、交通事故は万が一ではないんです。

自分がどれだけ気を付けていても起きてしまうものだし、実際僕も交通事故に合っているわけだし。

だから、備えあれば憂いなし。

被害者になった時に、少しでも救いになるようにドライブレコーダーはつけた方がいいと思います。

もちろん、加害者にならないように安全運転をこころがける事は大前提ですけどね。

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