初めての一人旅(行動編)


行ってきました、初めての一人旅。

めちゃめちゃ疲れましたが、無事に帰ってこれました。

1日目、静岡県へ

前日から朝起きれるかなと少々不安もありましたが、5時半くらいには起きました。

というより、あんまり寝れてなくて正直万全な体調で出発する事はできませんでした。

家を出たのが6時半頃。

名古屋から静岡方面へ向かいます。

時間的に通勤ラッシュには巻き込まれないかとと思いましたが、やっぱり名古屋は朝から人がいっぱいでした。

JRに乗り換え、青春18きっぷを使います。

最初の目的地は静岡駅。

到着までひたすら鈍行で約4時間。

長いなと思いながらも、ゆっくり進む電車から見える見慣れぬ景色は新鮮でした。

さわやかハンバーグ

静岡駅に着いたところで、早めの昼食を取りました。

静岡限定出店のさわやかハンバーグです。

さわやかに行くのは5年ぶりくらいで2回目です。

開店前に行ったのに、すぐに店内はいっぱいに…さすがさわやか。

濃厚な肉の味をしっかり堪能できました。

昼食を取った後に向かったのは初日のメイン目的地である三島駅に向かいました。

三嶋大社

三島駅到着したらすぐに、歩いて三嶋大社に向かいました。

三嶋大社に行きたかった理由は、「日向坂46」です。

ご存知の方もいるかもしれませんが、日向坂46デビュー(改名)に伴い、日向坂46のメンバーが駅伝で三嶋大社に訪れました。

僕自身もセミリタイアをして、心機一転という気持ちから、この三嶋大社に参拝したいと思いました。

ただ、この日は天候が少しずつ悪化。

雨がパラパラ振り出し、だんだんと寒くなってきました。

さらには次の目的地までの時間がなくて、かなり慌てました。

無事に参拝はできたので、目的は達成です。

三島スカイウォーク

三島駅まで徒歩で戻り、そこからバスで三島スカイウォークへ。

全長400メートル、日本一長い歩行者専用吊り橋だそうです。

しっかりとした作りでそれほど怖くなかったんですが、地味に揺れました。

たくさん人がいたらもっと揺れるのかなーとか、色々と考えてました。

近くにジップラインというアトラクションみたいなのをやってる人がいたんですが、そっちは怖そうでした。

吊り橋から見える景色は良かったですよ。

ただ天気があまり良くなかった。

富士山は見えませんでした。

うなぎ

三島駅を出て、夕食を食べるために掛川駅に向かいました。

静岡と言えば、やっぱり「うなぎ」でしょう!

行こうとしてた店に着いたら、休みの張り紙が…。

という事で、近くの別のうなぎのお店へ。

久しぶりのうな重、美味しかったです。

宿へ

うなぎを食べ終わったら、本日の最終目的地の宿へ向かいます。

宿は、愛知県の渥美半島の田原市に予約しました。

到着したのは22時近かったと思います。

夜だし海の近くという事もあり、寒かったです。

2日目、三重県へ

宿で朝食を取り、2日目の目的地の三重県へ向かいます。

初めての一人船旅

バスで渥美半島の端、伊良湖岬へ。

そこからフェリーで鳥羽まで行きます。

久しぶりに船に乗りました。

1時間ほどの船旅でしたが、十分に満喫できました。

普段は海を見る事もないですからね。

鳥羽水族館

鳥羽についてからは鳥羽水族館へ。

周りはカップルや親子連ればかりでしたが、1人で黙々と館内を回りました。

1人で水族館は少し寂しい気持ちもありましたが、色んな魚や動物を見て癒されました。

伊勢のおはらい町

次は伊勢市に向かい、バスでおはらい町へ。

古い町並みを一人で散歩しました。

途中で甘酒を飲みました。

伊勢神宮にも行こうと思いましたが、これも時間的に断念…。

トンテキ

最終目的地は四日市です。

四日市は8年くらい前に少しだけ住んでたんです。

行った理由もそこにあります。

ここで四日市名物のトンテキを食べました。

トンテキを食べるのもその当時以来2回目です。

久しぶりのトンテキ、懐かしい味でした。

トンテキを食べた後は、電車で名古屋に帰りました。

1泊2日の一人旅を終えて

初めての一人旅、しかも慣れない電車やバスを使って。

正直かなり疲れました、海や山の近くは寒かったし。

バタバタもしましたし、途中でスマホの充電が切れて不安でソワソワもしました。

でも、楽しかったです。

それに、良い経験になりました、色んな意味で。

また行きたいなと思います。

使ったお金

ちなみに今回の一人旅で使ったお金は、約2万円でした。

地味に節約していたつもりですが、思ったよりは使ってます…。

交通費が青春18きっぷだけでまかないきれなかった事や、外食でそれなりの値段のするものを食べているので、まあこんなもんなのかな。

お土産とかは買ってないです、あげる人もいないので。

最大のお土産は、楽しい思い出と経験です。

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