和室のリフォーム④


長押の撤去

今日は8畳の和室についていた長押を撤去しました。

長押とは

日本建築に見られる部材で、柱を水平方向につなぐもの。鴨居の上から被せたり、柱間を渡せたりするように壁に沿って取り付けられる。

wikiより

だそうです。

和室をグルっと囲っている木材で、木材と壁の間に溝があって、そこに洋服をハンガーで掛ける事ができるみたいです。

でも、いらないんですよ。

45年分のホコリ

長押の溝には45年分のホコリと虫の死骸が入っていました。

これは想像してた通りでしたが、キツイですね。

鼻にティッシュを詰めて、普通のマスクと100均の防塵マスクを2重にして作業に取り掛かりました。

以前、砂壁の砂とホコリを吸ってしまい、3か月くらい咳が出続ける事があったので。

マジで、ホコリと砂との戦いは大嫌いです。

力技で長押を外す

のこぎりで長押の両端を縦方向に切って、それを引っ張って長押を撤去しました。

頑張ればなんとかなる作業で、2時間くらいで全部外す事ができました。

ただ、やっぱりホコリがヤバい。

そして、周りの砂壁からも砂が落ちる。

一応ブルーシートを敷いて作業してたけど、ホコリと砂だらけになりました。

小型の掃除機とクイックルワイパーで掃除したけど、まだホコリと砂は取り切れてないですね。

明日は、また掃除の続きから作業です。

今後の予定

アップの写真を撮れてないんですけど、長押を外したところは結構ガタガタな状態です。

ここを何かで埋めて、平たくします。

さらには砂壁の砂が落ちてこないようにシーラーを塗って、その後壁紙を貼る予定です。

本当は以前のように珪藻土を塗るのがいいとは思うんですけど、作業ボリューム的に大変なので無理やり壁紙を貼るつもりでいます。

床の間や押し入れの作業も残ってるけど、ここまで作業が終われば、だいぶ進んだかなという感じです。

とりあえず、また砂壁との戦いがツラいです。

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