広縁のリフォーム①


砂壁との戦い

今日から本格的にセルフリフォームを開始しました。

まず最初に手をつけたのは広縁の壁です。

広縁って何?って感じの人もいるかと思います。

僕も調べたくらいなので。

いかんせん築40年を超える中古住宅ですので、そういうものが存在するのです。

ちなみに、広縁とは…

広縁とは、奥行きの深い縁側のこと。
和室に広がりを感じさせ、外からの日射を遮るために、畳や襖、障子などの傷み具合も違ってくるといわれている。

だそうです。

旅館の和室にある窓際のテーブルと座椅子がおいてある、あんな感じのところです。

砂壁いらない

広縁の壁は全て砂壁となっています。

ちなみに、二つある和室の部屋も砂壁です。

もっと言えば、押し入れの中まで砂壁です。

まさに砂壁地獄ですね。

いや、砂壁にもメリットはたくさんありますよ。

それも調べましたんで。

でも、僕の構想では砂壁は1ミリもいらないのです。

大量の砂が舞う

今日は上述した通り、広縁の砂壁に手をつけました。

ここには珪藻土を塗るつもりです。

そのために、古くてボロボロの砂壁の表面の砂をブラシで落としていきます。

40年以上経ってるから、どんどん砂が落ちる落ちる。

ゴーグルと防塵マスクをしていましたが、それでも煙たいくらいです。

直ちに人体に影響のない程度の砂は鼻や口から入ってしまったようです。

次はマスク2重にしてやるかなって思っています。

ちなみにブラシ、ゴーグル、防塵マスク全て100均で揃えたものです。

結局、3時間くらい作業をして、今日は終了にしました。

予定外の事態

まだ広縁の砂壁の砂は落とし切れていません。

なぜなら、作業する上で邪魔なものがあったからです。

それは、エアコンの管とカーテンレールです。

エアコンの管は外から中の和室に通じて伸びています。

そのため、広縁部分に管が通っているんです。

という事で、エアコンを撤去しないとです。

エアコンも古く、どうせ買い替えると思っていたので契約前に取り外してもらうべきでした。

後の祭りですけど。

自分で取り外そうかとも思いましたけど、これは多分業者に頼みます。

カーテンレールは、自分で頑張って外すかな。

リフォームはまだまだ始まったばかり

今の自宅から購入した中古住宅までは車で片道1時間半くらいです。

地味に遠い。

本当は毎日行きたいけど、雨の日とかは面倒くささが勝ってしまいます。

今年中には、なんとか住める程度までは持っていきたいところですが、どうなる事やら。

ぼちぼち頑張っていきます。

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