リフォームこうすればよかった


選択と集中

昨日は、リフォームの内訳を書きました。

今日は、もっとこうすれば良かったという反省点を書こうと思います。

100点を目指した

ボロ家を購入した時に、キレイにリフォームしてホテルみたいな家にするんだ!という思いがありました。

ですが、低予算かつ完全素人には到底無理な話でした。

最初から完璧を目指した結果、時間ばかりかかって後半はかなりモチベが低下していました。

70点くらいのリフォームを短期間で終わらせる事を目標にすれば良かったと思いました。

問題の大きいところから手をつける

シロアリ予防工事、防音工事は住宅購入から2年が経った頃でした。

騒音に関してはずっと我慢していたし、シロアリも気になっていたけど見て見ぬふりをしていました。

もっと早くに手をつけるべきでした。

手を抜くところは簡単に

押し入れが2つありますが、1つは全体に珪藻土を塗りました。

狭いスペースで作業するのは結構大変で、それなりに時間もかかりました。

作業ボリュームを考えると、押し入れの中まで珪藻土を塗る必要はありませんでした。

もう1つの押し入れはほとんど手をかける事なく簡単に済ませました。

養生命

マスキングテープ・養生テープを天井や壁の淵に貼りましたが、もっと丁寧に作業を行うべきでした。

柱とかにも塗料が付いたりして、あまりきれいな仕上がりにならなかったです。

壁紙が楽

内縁と寝室の壁にも珪藻土を塗っています。

元々は砂壁で、砂を落としてからシーラーを塗り、その後珪藻土を塗りました。

ただ砂を落とした際に、砂を吸い込んでしまい、長期間喘息の症状が出ました。

珪藻土を塗る作業も大変でした。

それと比べると壁紙は楽です。

1人の作業はキツイ部分もありますが、素人でも比較的簡単に壁紙は貼れます。

壁の色

珪藻土も壁紙も全て白色にしています。

一部はアクセントとして違う色を使っても良かったなと思っています。

センスがないんです。

フローリングの必要性

和室2部屋の畳を全てフローリングに替えました。

そのうち1部屋に関しては未だに物置の状態です。

使っていない部屋をお金をかけてフローリングにする必要があったのか…。

汚い畳を外したとしてもクッションフロアとかの方が安く済んだのは間違いないです。

冬は寒い

住宅購入が10月で、そこから約半年がメインの作業をした期間になります。

ちょうど寒い時期で、エアコンもなくて、寒がりの僕にはかなりきつかったです。

真冬はほぼ作業できないと思った方が良い。

住み始めた頃は凍えながら寝袋で寝てました。

次に活かしたい

反省点としては上記の通りです。

次にもし住宅を買う事があれば、この反省を活かしたいです。

時間とお金と労力を多大に費やしましたが、それも人生の経験になったと思っています。

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