無職、家を買う


無職で家買う人おる?

そういえば、僕は無職だったなと思って。

何度も書いている事ですが、先日中古の一戸建てを買いました。

現金一括で。

無職だからローン組めないってのもありますし、金額が安いっていうのももちろんあります。

でも、なかなか無職で家買う人っておらんのじゃないかなーと、改めて思いました。

夢のマイホーム

一生懸命働いて、長い長いローンを組んで買うのがマイホーム。

世間一般のほとんどの人たちはそう思ってるだろうし、実際そういう人が多いんじゃないでしょうか。

でも、僕は無職でサクッと家を買ってしまいました。

働いてもいないし、残債もゼロです。

たしかに、少し前までは働いていたし、あまりお金を使わず貯金はしていたし、新築のきれいな家ではないけれど。

でも、あまり働きたくない僕の身の丈に合った家を買えたと思っています。

30年以上ローンを払い続けるとか正直しんどいです。

安い家を買うマイノリティ

僕は結構色んな人のブログを読ませてもらってるんですけど、やっぱり似たような考え方の人のブログを見る機会が多いです。

そうすると、新築の高価な家を買っている人よりも、めちゃめちゃ安い家を買ってる人のブログを読むんです。

言ってみれば、僕の先輩のような人たちです。

こういう人たちのブログを読ませてもらって、少し背中を押されて、僕も家を買う事ができました。

家は一生に一度の大きな買い物

繰り返しになりますが、家は高いし、一生に一度の買い物だと思っている人は多いと思います。

でも、僕はそう思わないんですよね。

謎の固定観念だなと思っています。

僕はそこらの車より安い家を買いました。

できるだけ長く住むつもりです、その方がコスパが良いので。

でも、違う家に住みたいと思ったら、いつでも手放せると思っています。

安いのでね。

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