さすがお役所仕事


二度手間

今日は某役所関係のところへ住所変更の手続きに行ってきました。

住所変更とかの手続きってホントめんどくさい。

ただでさえめんどくさい事をより一層めんどくさくしていただいて、さすがだなって思ったので書いてみます。

見て見ぬふり

まずは受付らしいところへ歩いていきます。

別に忙しそうでも何でもないのに、誰もこっちにきません。

気づいているような気づいていないような。

見て見ぬふりという言葉がふさわしいでしょう。

私が行く事じゃない、と思っているのでしょう。

おそらくいつも対応する人間は決まっていて、その人が気づくまで待ちます。

(イラッ)

二度手間その1

ようやく対応してくれる人がやってきて、住所変更の紙を渡されます。

それに、氏名や住所を書いていきます。

大方書き終えたところで、書類が間違っていた事を告げられます。

仕方なく新しく渡された紙に同じような内容をもう一度書いていきます。

ボールペンもクソ書きにくいし、マジでなんなの。

(イラッ)

二度手間その2

ようやく必要事項を書き終えて、これで手続きは終わりと言われました。

若干の不安を残しつつ、帰路につきます。

不安は的中します。

車を運転して20分くらい経った頃です、電話が鳴りました。

知らない番号ですが、市外局番から予想がつきました。

アホ「記載に不備があったようなので、もう一度戻ってきてもらえますか?」

僕「近日中に伺います」

(イラッ)

マジでふざけるのもいい加減にしてほしいです。

ありえへん

僕の心が狭いのでしょうか。

個人的にはまあまあ有り得ないレベルだと思うんですけど。

特に謝罪とかもないし。

正直もう行きたくないです。

めんどくさい以上に怒りが…。

当たった人が悪かったとは思いますが、そういう空気がそこにはあるような気がしますね。

別に役所関係の人全てがとは思わないですけど、今日はさすがだなと思ってしまいましたよ。

てきとーにクソみたいな仕事して、たくさん給料もらえたらそりゃいいですよね。

さすがです。

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