お金使えない症候群


お金は使ってこそ意味がある

お金使えない症候群ってご存知ですか?

貯金や収入はあっても、ケチケチして持ってるお金を使えなくなるのが症状だそうです。

別に病気とかではないと思うけど、興味のある方はネットを検索すれば出てくるので調べてください。

僕も最近検索した1人ですので。

節約しすぎの効能

僕は普段あまりお金を使いません。

無職で収入がないというのもあります。

本当に欲しいものより、できるだけコスパの良いもの、安いものを買う傾向があります。

数百円、数千円を節約します。

もっと言えば、数十円、数円単位で節約します。

普通に生活していれば、別にこれでもいいんです。

でも、こういう生活していると、いざお金を使おうとする時に拒絶反応のようなものが起こります。

まさに最近の僕がこういう状態です。

僕に起きた拒絶反応

何度もブログで書いていますが、僕は最近、中古住宅を購入し自分でリフォームをしています。

できるだけお金をかけたくないから自分でやってるわけですけど、それでもやっぱりお金はかかってきます。

自分でできないところは業者に頼もうと思っていて、そうすると数万・数十万単位でお金がかかってきます。

さらに、古いものを新しいものに変えれば、自分でやったとしても数万のお金がかかってきます。

築40年超え、ボロボロの中古住宅です。

古いものは交換して、きれいにしようと思っています。

ここで僕の中で問題が起きてきているのです。

家をきれいにするためにお金を使おうと思っているのに、躊躇してしまうのです。

もちろんリフォームなんてどこまでやってもキリがないと思うし、リフォームをしている人の中では僕は圧倒的にお金を使っていない方だと思います。

それでも、数万・数十万のお金を使う事に戸惑ってしまうのです。

つまり、今まで数百円・数千円の戦いしかしてこなかったから、数万円・数十万円の戦いができないのです。

お金使おう

リフォームする箇所を最小限にして、そのまま生活する事も可能です。

そうすれば、たしかにお金はかかりません。

でも、それで納得のいくリフォームができるのか。

そこまでケチる必要があるのかと。

という事で、僕は決めました。

お金使おう、と。

もちろん何百万も使うつもりはないけど、ある程度自分の納得できるところまではリフォームをしようと思いました。

お金使えない症候群からの脱却でもあります。

とりあえず、ずっと悩んでいたキッチンは新しいものに交換しようと思います。

何時間もかけてそれなりにきれいにしたんですけどね…。

それは、また書きますわ。

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